ユーザーマニュアル
コードダイアグラム
コード図は、歌詞ビューアでコードをタップしてコード インスペクタを開くと表示されます。また、スタイル設定メニューを使用してコード図の表示をオンにした場合にも表示されます。これらの設定を使用して、コード図の描画方法を変更できます。
左手ダイアグラム
これをオンにすると、コード図が反転して、左利きのプレイヤー(左利き楽器を使用する)がより自然な方法でコードを演奏できるようになります。デフォルトはオフです。
バーを表示
バーは多くの弦を横切る実線で表示され、1本の指が複数の弦を押さえる場所を示します。これはコード バリエーションで定義されたフィンガリングによって決定されるか、フィンガリング情報が提供されない場合は OnSong によって自動的に決定されます。無効にすると、弦上にドットのみが表示されます。デフォルトはオンです。
フレット位置を表示
フレット位置はコード図の左側に出力されます。デフォルトはオンです。
ノートを表示
コード チャートの下部には、フレットと弦で形成されたグリッド内のドットに関連付けられた番号が含まれています。これらは3つのオプションの1つを表すことができます:
- オフはコード図の下部に情報を表示しません。
- フィンガー位置は、弦を押さえるために使用される指番号を表します。これは1〜4の範囲で、人差し指、中指、薬指、小指を示します。デフォルトです。
- 文字は弦によって演奏されているノートの文字を表します。
完全一致のみを表示
OnSong は歌詞ビューアおよびコード インスペクタにコード図を表示し、分割ベース ノートに関係なく、コード バリエーションを正規化することで、コードに一致します。このスイッチをオンにすると、コード名の完全一致が図の表示に必要になります。
推奨コードのみを表示
歌詞ビューア内のコード チャートにコード図が表示される場合、歌のコードはコード名に基づいてデフォルト コード図に自動的にペアリングされます。ほとんどのミュージシャンは一般的なコードを知っているため、このスイッチをオンにすると、コード インスペクタで特別に選択したコードのみのコード図が出力されます。